古家を大規模修繕工事

知人が、別宅を借家として人に貸すことになりました。亡くなったご両親が住んでいた古い家ですが、街の中心部にあり暮らすには便利なところにあります。内装を手直しすれば、まだまだ十分住めると借家利用を考えられたのでした。まだ、改装前ですが既に利用予定者は決まっていました。修理内容は、壁全体と、キッチン、トイレ、お風呂、洗面台の水回りは全て新品に入れ替えです。そのうえ、畳も変えるという大掛かりなものです。殆ど内部は、新築と変わらなくなる大規模修繕工事でした。キッチンも、IHクッキングヒーターをつけると、張り切っていたので、借りられる方は、きっと満足されることでしょう。それにしても、自分の住む家以外に、別宅があるということは羨ましいものです。新な大家さん生活の始まりに、知人も嬉しそうに工事を見守っていました。

古民家を大規模修繕工事

知人の息子夫婦が、祖父の残した古い家を改造して住むことになりました。長年、誰も住んでおらず空き家状態だったそうで、電気、水道、ガスといったライフラインは通っていません。なんせ古い家なので、色んな検査が必要らしいのです。また内装をすべてキレイに新しいものに取り換えて、住める環境に整えるだけでかなりの金額になると言っていました。新築したほうが早いのではと思うほどの大規模修繕工事でしたが、話によると立派な古民家だそうです。昔ながらの家なので、柱も太く、梁もあって和風の風情のある建物なので、息子さんが、前から気にっていて、住むことを希望されたとのことです。昔ながらの古民家に現代の技術を取り入れた、和モダンの家なる予定なので、聞いていて私までワクワクしてきました。そういう価値あるものに恵まれた環境にある、息子さんを羨ましく思ってしまいました。

マンションのバルコニーの大規模修繕工事について

マンションで劣化が激しいのは、バルコニーが一番多いと思います。バルコニーは風雨が毎日当たるところですし、人の出入りもあります。そうなると自然と錆シーリング材の劣化や鉄の腐食化が進んでくることになります。普段からなるべく劣化させないように努力することは大切ですが、これがなかなか難しく、個人的な努力では対処しきれないことがほとんどです。なので、マンションの修繕積立金を使って行われる10年に一度の大規模修繕工事でバルコニーを直す事は重要事項の一つになります。バルコニーの修繕工事はマンション外壁に足場を組んでネットを張り、そこから業者が出入りできるようにします。そして一定の施工期間を経て徐徐に直していくことになります。その期間中は洗濯物が干せない、ものを置けないなどといった不便が生じることもあります。

大切な財産を守りたい皆様の思いにお応え致します。事前のマンション総合診断を30万円~80万円程度で承っております。良い工事を行う上で、おすすめです。次の修繕まで安心してお過ごしいただくために、アフターサービスの充実を徹底しております。最長5年かけて後払いをすることができます。マンションの長寿命化を図り、快適な生活を実現するため大規模修繕工事ならこちら

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